万年筆

セーラー プロフィット21のレビュー

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■購入動機

モンブランのマイスター・シュテュック146の字幅が太く感じていた頃、似たような形状で字幅が細い万年筆を買いたいなと思っていました。

プロフィットの尻軸部分のカーブがマイスター・シュテュックに似ているなと思っていたため、購入を決断しました。

■デザイン

金属部分は、金色ではなく銀色のモデルを選びました。
金色の万年筆はたくさん持っているので、たまには違う色を選んでみようと思ったためです。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、外観の金属部分は少しチープに見えます。
メッキの仕上げのせいでしょうか。

価格が2倍以上するモンブランと比較してはいけないとは思いますが、モンブランの金属部分は重厚感と高級感があるように感じます。

セーラー万年筆の製品は、前にプロフェッショナルギアを所有していましたが、やはり外観の金属部分はチープに見えました。

ニブも銀色です。21金とのことですが、見た目ではわかりません。

キャップはネジ式です。

■書き味

ニブは中細を選びました。
今まで、セーラーの万年筆では、中細が一番相性が良かったためです。

筆記してみると、21金のせいでしょうか。筆圧をかけていないつもりでも、ニブがしなるように感じます。

今まで、14金のニブやスチールのニブを使用していますが、違いはわかりませんでした。
それだけこのニブが柔らかい素材なのかなと感じます。

力を加えなくてもしなやかな文字が書けて好きです。

■総評

見た目のデザインも格好良いです。
しなやかな21金のニブで書き味も良いです。

おすすめです。

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