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パイロット Vコーンのレビュー

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パイロット Vコーンについて

パイロットの直液式水性ボールペン、Vコーンをご紹介します。

ネットで調べたところ、1991年に発売。ぼくが社会人になって数年後のことです。

2016年には、グッドデザイン賞の、ログライフデザイン賞を受賞しています。
長年デザインを変更せずにきたことは、発売当初から良い製品だったという証でしょうか。

購入動機

購入した場面をよく覚えていないのですが、おそらく、文具店で偶然見つけ、試し書きしたところ筆記感がすごく軽かったので、気に入って購入したのだと思います。

黒、青、赤の3色を持っていましたが、黒が最近インクがなくなり、処分しました。

デザイン

キャップ式の水性ボールペンです。

ボディ全体がインクのタンクになっています。
本体が半透明で、インク残量が良く見えます。

筆記時に指が当たる部分、首軸内部に、万年筆のペン芯のような構造になっています。
この構造で、インクの出が一定に保たれるようです。

書き味

Vコーンは水性ボールペンです。

購入当時は油性ボールペンが主流でした。

油性ボールペンの中でも、書きやすいものを探していろいろ購入していました。
そんな時にこのVコーンに出会ってびっくりしました。
なんて書きやすいのだろう。

まとめて3色購入したと思います。

ペン先のボールが小さいのか、筆記した時の感触が少し硬めに感じます。
エナージェルのようかもしれません。

ぼくはサラサのクッションが効いた書き味が好きです。
当時、サラサが発売になっていたら、Vコーンは購入しなかったかもしれません。

また、インクフローは抜群に良いです。

当時はノートの質が良くなくて、筆記した際に文字が滲みまくりました。
裏うつりも当たり前でした。
ですので、使ってはやめ、使ってはやめ、の繰り返しでした。
10年以上前に購入した3本のうちの2本が、まだインクが残っています。

最近はノートの紙質がよくなり、滲まなくはなりました。
しかし、インクフローが良いため、裏うつりはしてしまうことが良くあります。

総評

サラサを除けば、最高の書き味のボールペンと言える気がします。
4~5ccくらいインクが入っていそうです。
なかなかインクはなくなりません。

万年筆につかれた時に、息抜きに使用するのに良いのではないでしょうか。

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